『不登校のその後』就職の現場で感じたこと②

こんにちは。

いりえ耳鼻咽喉科マスコットキャラクター

『いりえちゃん』です♪

以前の続きです。

『無理しなくて良いよ』 『自分のペースで』 『多様性の世の中だから』

不登校の話題がでる時に、そこに関わっている大人(特に教育者)は

たいていそれを言う(^^♪

しかし、無理しなくて遅刻が続いたら、仕事はあっという間にクビです。

自分のペースで生きる新人社員に、指導する上司はいないよ。

それが現実社会です。

不登校がいったん落ち着いたら、

(学校に戻れたら良いけど、戻らなくても良い、ぐらいで良いじゃん)

その先『どうやって自立するか?』 『どんな働き方が向いているか?』

早い段階で、大人が一緒に考えるべきです。

綺麗ごとばかり言うほうが、むしろ残酷です。

社会に出た途端に傷つき、「働けない大人」になってしまう可能性が高い。

そして、将来の働き方を一緒に考える大人は先生だけでは無理です。

学校とその先にある社会(会社)が、もっと連携できる形を作る。

また、忘れてはいけないのが、保護者の負担。

特に小学生の場合。

朝も昼も、家にずっと子どもがいる。仕事もままならない。

「子どもと一緒にいてあげたいけど、仕事もしなければならない」
「学校に行けないのは親の責任?」

悩んでいる保護者は、マジで多いです。

(子どもが不登校だから、と実際に退職してしまうお母さんもいます)

そのフォローも必須。

不登校。

社会全体の問題とは本当で、

『自分の子は不登校じゃなくて良かった』とか、他人事に考えている人は

大間違いです。

↓インフルエンザ予防接種、つかみ取りお菓子。

もうね、大量につかむもんだから、ダンボールで購入しています(;^_^A