こんにちは。
いりえ耳鼻咽喉科マスコットキャラクター
『いりえちゃん』です♪
以前の続きです。
『無理しなくて良いよ』 『自分のペースで』 『多様性の世の中だから』
不登校の話題がでる時に、そこに関わっている大人(特に教育者)は
たいていそれを言う(^^♪
しかし、無理しなくて遅刻が続いたら、仕事はあっという間にクビです。
自分のペースで生きる新人社員に、指導する上司はいないよ。
それが現実社会です。
不登校がいったん落ち着いたら、
(学校に戻れたら良いけど、戻らなくても良い、ぐらいで良いじゃん)
その先『どうやって自立するか?』 『どんな働き方が向いているか?』
早い段階で、大人が一緒に考えるべきです。
綺麗ごとばかり言うほうが、むしろ残酷です。
社会に出た途端に傷つき、「働けない大人」になってしまう可能性が高い。
そして、将来の働き方を一緒に考える大人は先生だけでは無理です。
学校とその先にある社会(会社)が、もっと連携できる形を作る。
また、忘れてはいけないのが、保護者の負担。
特に小学生の場合。
朝も昼も、家にずっと子どもがいる。仕事もままならない。
「子どもと一緒にいてあげたいけど、仕事もしなければならない」
「学校に行けないのは親の責任?」
悩んでいる保護者は、マジで多いです。
(子どもが不登校だから、と実際に退職してしまうお母さんもいます)
そのフォローも必須。
不登校。
社会全体の問題とは本当で、
『自分の子は不登校じゃなくて良かった』とか、他人事に考えている人は
大間違いです。
↓インフルエンザ予防接種、つかみ取りお菓子。
もうね、大量につかむもんだから、ダンボールで購入しています(;^_^A


