じつは奥が深い『紹介状』

こんにちは。

いりえ耳鼻咽喉科マスコットキャラクター

『いりえちゃん』です♪

当院は早めの夏休みを取り、8/8から通常に戻ります(^^♪

先日、静岡済生会病院から

『多くの患者さまを紹介してくれてありがとう』という事で

『感謝状』を頂きました。

手前みそですが、誇りに思います。

『紹介状』、じつは奥が深いんです(^^♪

院長は『より詳しい検査が必要だな』とか『入院しての治療が必要』など

さまざま理由で、紹介状を書きます。

患者さまの今までの経過を、正確に簡潔にまとめます。

診察をいったん止めての作業なので、

それなりの負担になります(待合室には診察待ちの患者さま方がいます(;^_^A)

それでも、紹介が必要だと判断した患者さまには紹介状を書く。

もしかしたら、患者側からすると『総合病院へ紹介で行くなんて、

よっぽどひどい症状なの?!』と恐怖をいだく方がいるかもしれません(^^♪

いえいえ、そんな事はありません。

いろいろな角度から・医師から診てもらった方が良い。

総合病院に紹介をよくする地域の個人クリニックは風通しが良いですよね。

一人の医師で抱え込まない。

紹介状をもらった患者さまは『より丁寧に詳しく診てもらうんだ』

ぐらいの気持ちでいてください(^^♪

↓静岡済生会病院の副院長でもあり、耳鼻咽喉科の武林先生。

当院の院長の元上司で、今でも定期的にお会いしています。

(紹介をするためには、こういう事も必要です。

信頼できる医師に紹介状を送りたいですもんね)

ねっ、なかなか奥深いんですよ~。

※静岡済生会病院以外にも、患者さまが希望する病院へ紹介する事も

多々あるので気兼ねなく、ご相談くださいね。